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永田学長がウズベキスタン共和国のミルジヨーエフ大統領との会合に出席 関係機関との覚書署名式を実施
12月20日、永田 恭介 学長は、ホテルマンダリンオリエンタル東京にて、「『中央アジア+日本』対話?首脳会合」のため訪日されたウズベキスタン共和国 シャフカット?ミルジヨーエフ大統領、松本 洋平 文部科学大臣及び日本の学長らが参加する高等教育に関する会合に出席しました。
本会合は、ウズベキスタン政府が主催したもので、日本側から松本大臣、永田学長とともに、日本学術振興会 杉野 剛 理事長、名古屋大学 杉山 直 総長、東京農工大学 千葉 一裕 学長、鳥取大学 原田 省 学長及び名古屋経済大学 佐分 晴夫 学長が出席し、両国間の高等教育等における協力強化について意見交換を行いました。
会合では、永田学長から大統領に、本学がこれまで中央アジアを含むCIS諸国を学術交流のフロンティアと位置づけ大学間交流を進め、過去25年間で、ウズベキスタンの12大学と協定を結んできたこと、2007年にタシケント国立東洋学大学内にオフィスを開設するとともに、昨年10月にはサマルカンドオフィスを開設し、両国の高等教育交流強化に努めてきたこと、また、ウズベキスタン側から提案のあった日本型の新たな教育研究組織の創設構想への協力等、今後も教育?研究交流と人材育成を通じて、両国間の信頼のネットワークを一層発展させるべく努力していきたい旨の挨拶がありました。
大統領との会合に引き続き、永田学長は、シャリポフ高等教育?科学?イノベーション大臣との大学設立に関する協力覚書署名式、イスマイロワ エル?ユルト ウミディ財団理事長及びサファエフ世界経済外交大学長とのダブルディグリー?プログラムの共同設立等を通じた学術協力の強化及び人材育成に関する覚書署名式を実施しました。
今回のウズベキスタン共和国大統領との会合及び関係機関との覚書署名式を通じて、本学は、ウズベキスタンとの協力関係の深化について認識するとともに、今後の更なる連携強化が期待されます。