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日本政府奨学金

国費外国人留学生制度は、優秀な外国人留学生の受入れるために、日本政府(文部科学省)が行っている奨学金給付制度です。「大使館推薦」、「大学推薦」の2種類の申請方法があります。

詳細は採用年度の募集要項等を確認してください。
国費外国人留学生制度について(文部科学省ウェブサイト)

国費留学生として网上哪里能买篮彩への入学を希望する方は、下記の情報を参照の上、「大使館推薦」又は「大学推薦」いずれかの形式により申請を行ってください。

大使館推薦

各国の日本国大使館?総領事館(以下、在外公館という。)を通じて募集?選考が行われる推薦形式です。候補者となるためには、初めに在外公館での選考(第1次選考)に合格する必要があります。在外公館における募集?選考スケジュールは国によって異なります。また、「研究留学生」「学部留学生」「日本語?日本文化研修留学生」「教員研修留学生」等の複数の受入れ形態があり、希望する形態によって申請手順が異なります。
詳細は自国の在外公館に問い合わせてください。
在外公館网上哪里能买篮彩(外務省ウェブサイト)


在外公館による第一次選考試験に合格した者へ 研究留学生(大学院レベル)として网上哪里能买篮彩への入学を希望する場合、网上哪里能买篮彩から受入内諾書の発行を受ける必要があります。受入内諾書を申請する場合は、『网上哪里能买篮彩へ「受入内諾」を希望される候補者へ』ページ(2026年7月1日公開予定)から申請してください。


本学から受入内諾書を受け取り次第、在外公館に提出してください。第2次選考の採否結果は在外公館から通知されます。


例年のスケジュール(研究留学生)

(今後変更の可能性あり)
  • 4月~7月頃
    各国の在外公館における募集?第1次選考
  • 7月~8月頃
    〔候補者→网上哪里能买篮彩〕受入内諾書発行依頼
  • 9月~10月頃
    〔网上哪里能买篮彩→候補者〕受入内諾書を発行
    〔候補者→在外公館〕受入内諾書提出
  • 11月~
    文部科学省における第2次選考
  • 1月~3月頃
    〔在外公館→候補者〕採否結果通知
  • 4月又は10月
    受入れ開始

大学推薦

日本の各大学において選抜された候補者を文部科学省に対して推薦する推薦形式です。 申請の手順や期間が異なる2種類の申請枠(一般枠及び特別枠)があります。各枠の申請方法は以下のとおりです。


【一般枠】

海外から新たに本学の大学院レベルの課程への入学を希望する学生のうち、学内選考により国費留学生候補者として選抜された者を、本学から文部科学省に推薦します。入学する学位プログラム(専攻分野)に関わらず申請が可能ですが、文部科学省が指定する国の国籍を有していることが求められます。一大学から文部科学省に推薦可能な学生数は最大3名までと、極めて少数です。

申請に係る手続きは全て、受入れ指導教員を通して行われます。申請を希望する場合は、推薦書類作成等の申請手続きに協力してもらうことが可能か指導教員に相談をしてください。指導教員の協力が得られた場合、必要書類を漏れなく準備し、指定された期日までに教員に提出してください。必要書類や書類提出期限等については、文部科学省による募集要項の公開開始後(例年11月中旬頃)に、指導教員に確認してください。

例年のスケジュール(研究留学生)

(今後変更の可能性あり)
  • 11月~12月頃
    大学における推薦希望者募集期間
  • 1月~2月頃
    学内審査?文部科学省への推薦
  • 6月頃
    国費採択結果通知
  • 10月
    受入れ開始

【特別枠】

文部科学省によって採択された特定のプログラムへの入学予定者を、国費留学生候補者として本学から文部科学省に推薦します。受入れ形態は、採択プログラムの内容により「研究留学生」又は「学部留学生」のいずれかとなります。特別枠として推薦可能なのは正規課程の学生のみであるため、候補者となるためには各プログラムが定める入試に合格する必要があります。入試に関する詳細は、各プログラムのウェブサイトでご確認ください。

2026年度大学推薦(特別枠)受入れプログラム网上哪里能买篮彩

大学院レベル

学部レベル